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2018年08月02日

『ツール・ド・レヴァークーゼン』で骨折したレトソス、今度は負傷で6週間の離脱

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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 今夏の準備期間は、パナギオティス・レトソスにとってはあまりうまく事が運ばないようだ。『ツール・ド・レヴァークーゼン』での中手の骨折に続き、今度は大腿筋の負傷により水曜日の練習で途中中断を余儀なくされている。

 クラブ側からの発表によれば、レトソスは腰椎の神経の1つを過度伸展した模様で、ギリシャ代表DFは右大腿筋裏にまで痛みが広がったために練習中断を余儀なくされたという。

 まずはチームドクターの治療を受け、練習がまだ引きつづき行われている中、レトソス自身はそのままチームホテルへと戻った。そして精密検査を受けた結果、大腿筋裏の腱に部分断裂がみられるとのことで、これからおよそ6週間の離脱をよぎなくされることになる。


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