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2018年08月04日

フラデツキーがヘルメット装着で練習「良いアイデアだ!」

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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 今夏にアーセナルへと移籍したベルント・レノの後継として、アイントラハト・フランクフルトから迎え入れたルーカス・フラデツキー。しかしながら28才のフィンランド代表は、親知らずの手術を受けた際に予定されていなかった「顎骨嚢胞の除去」も実施。そのためブンデスリーガ開幕戦での出場が危惧されることとなった。

 しかし土曜日に行われた練習では、そのフラデツキーがラスロス用のヘルメットを装着して登場。キャッチングやシュート練習への参加も果たしており、ダヴィド・ティールGKは「これで練習の幅が広がったよ」と喜びをみせている。今回のアイデアは、フィジオセラピストのスウェン・アイジンガー氏発案とのことで、フラデツキーは「良いアイデアだよ。頭部はしっかりと守られている」と述べ、フィジカル面での遅れを最小限に食い止めていくためにも「ボールを使ったトレーニングを行えるのは嬉しいね」と喜びを示した。


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