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2018年08月08日

ジョエル・ポーヤンパロがレヴァークーゼンと延長

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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 本来ならば契約最終年度にあたる今シーズン、ジョエル・ポーヤンパロとしては飛躍を期して臨みたいところだった。しかしながらその準備期間で再び右足首の問題により、これからまた数ヶ月の離脱へと入ることが明らかとなった。もしもこのような不運がなければ、おそらくは昨日のテリン獲得はなかっただろう。

 同選手は昨シーズンには足首に骨髄浮腫を抱え、長期離脱を余儀なくされており、今夏にも再びポーヤンパロは痛みを訴え、その後の検査で足首に循環障害が起こっていることが判明。長期離脱に入ることが明らかとなっている。

 そんなポーヤンパロとレヴァークーゼンは、2022年まで契約を延長したことを発表。その理由について、ヨナス・ボルトSDは「もしもジョエルが負傷という不運にさえ見舞われていなければ。しかし彼のシュート力とジョーカーとしてのクオリティは既に実証済みだ。我々は彼がもつポテンシャルに確信を覚えている。今はとりあえずは落ち着いて体力を回復してほしい。そしてまたうちで活躍する姿を見せてほしい」と、語った。
 


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