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2018年08月09日

レヴァークーゼン、バレンシアとの腕試し前に離脱者続出

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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 ここまでレヴァークーゼンでは、チャールズ・アランギスが膝の問題を考慮して調整を行う姿が見受けられていたのだが、今度は「アキレス腱に問題を抱えた」ことが、ハイコ・ヘアリヒ監督より明かされており、「2015年に手術した側ではない。それに膝もとても良い感じだ」とコメント。「負傷に対して細心の注意を払っている。今週チーム練習に参加することもないだろうし、土曜日の試合でプレーすることもないだろう」と言葉を続けた。

 これによりその1週間後に行われるドイツ杯1回戦までに、アランギスは1試合もテストマッチに出場できないままシーズンへと突入することになり、そのプフォルツァイム戦のほか、「リーグ開幕戦でもプレーできるのかどうかは、なんとも言えないよ」とヘアリヒ監督は述べている。

 また先週のテストマッチで肩を負傷したレオン・ベイリーについても、「今週は大事をとっていきたい。リスクはおかしたくはないんだ。火曜日から練習復帰の見通しではある」と説明。さらにこの試合では顎を手術したルーカス・フラデツキーの他、前日に前十字靭帯を損傷したことが伝えられたカリム・ベララビやパナギオティス・レトソス、そして長期離脱に入ったジョエル・ポーヤンパロらもそろって欠場。

 ただそのポーヤンパロの穴埋めとして獲得したキーセ・テリンについては、今回のバレンシア戦でプレーする可能性を指揮官は明かしている。
 


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