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2018年08月14日

レヴァークーゼンの新守護神フラデツキーの代役は、ラマザン・エズカン

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 今夏にアーセナルへと移籍したベルント・レノの後釜として、フランクフルトから獲得したルーカス・フラデツキーが、思わぬ形で顎の手術を受け長期離脱となったレヴァークーゼン。

 そのためこれからの迎えるシーズン序盤では昨季のナンバー2GKラマザン・エズカンか、それともニュルンベルクから加入した同じく経験豊富なトルステン・キルシュバウムが務めるのかが1つの焦点となっていたのだが、火曜日にハイコ・ヘアリヒ監督は「エズカンがプフォルツァイム戦で守る」と宣言した。

 その一方でフラデツキーの方は、現在はラクロスのヘルメットを装着して患部の保護を行いつつ、精力的に早期復帰にむけて取り組んでいるところではあるものの、今回のドイツ杯のみならず、開幕戦、そして代表戦前の2試合目でも欠場する可能性はあるだろう。

 ちなみにヨーロッパリーグ初戦については、フラデツキーは出場停止のためにいずれにせよ欠場を余儀なくされる。


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