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2016年01月12日

シュミット監督、二人のDFを賞賛

1. FSV Mainz 05
1. FSVマインツ05
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ブルージュ戦の39分、中盤でボールを奪ったレオン・バログンは、ボールをサイドへとつなぎ、果敢にオーバーラップを見せた。「彼がピッチにいると存在感があるね」とシュミット監督。得点にこそ結びつかなかったものの、今夏加入のDFはアピールに成功したとは言えるだろう。

だがその一方で同監督は「長期間、しっかり安定するか見ないと。怪我さえしていなければ、ヴォルフスブルク戦でも出場していたと思うよ」とも付け加えている。

さらにもう一人の昨夏加入のDF、ヘンリケ・セレーノもテストマッチで、右SBとしてクオリティを発揮しているところだ。

指揮官は「とても早くて、対人戦にも強くキレがあったね」と評価。

そして試合については「今回はよりアグレッシブだった。それが我々にとって大切なポイントとなるよ。スタンダール戦ではいいプレーを見せた時間もあったが、アグレッシブさに欠けていた」との見方を示した。