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2016年01月25日

ラッツァ「ハンドの笛をふく必要はなかった」

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 監督:マルティン・シュミット
… 86分の武藤のチャンスでオフサイドの判定
言い訳を口にするよりも、自分やチームのことについて考えたいと思う。


前線までいくと、そこで誤った判断を下してしまっていた。それに中盤では距離を置くのではなく、もっとフラットに前でプレーしたかったよ。高いボールをトップに上げるというのは、うちらのプレーではない。


しかし、あれはもう少しあとで判断して良かっただろうが。


CB:シュテファン・ベル
… ハンドをとられPKに
普通に立っていたし、あれは条件反射だった。そのすべきではなかったのかもしれないが、でもそれを防ぐことなんてできないよ。審判は笛を吹くまでの必要はなかったと思う。


主将:ユリアン・バウムガルトリンガー
… ベルがハンドをとられPKに
あのダルムシュタット戦での終盤で笛を吹いた審判と同じ人物。つらいね。


MF:ダニー・ラッツァ
… ベルがハンドをとられPKに
主審はPKという確信まではなかった、それなら笛を吹くべきではないさ。


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