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2016年02月22日

ベルは数週間の離脱、ラッツァは軽傷

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Fussball Bundesliga Saison 2015 16 21 Spieltag 1 FSV Mainz 05 MZ FC Schalke 04 GE Cofa

幸先よく先制点を挙げながらも、3失点を喫してホッフェンハイムに逆転負けしたマインツ。この試合は守備の要、シュテファン・ベルが膝の負傷で欠場を余儀なくされたが、離脱期間についてシュミット監督は「医師によれば順調にいけば2〜3週間。そうじゃなければ4〜5週間だそうだ」との見通しを明かした。


なおこの試合では、今冬に筋肉を負傷した副主将ニコ・ブンガートではなく、アレクサンダー・ハックが代わりに出場。しかし最初の失点であまりに受身に構えるなどアピールできていない。一方でブンガートの方は、U23にてすでにフル出場しているところだ。


CBコンビを組んだバログンは「ホッフェンハイムは別の勢いと表情が見て取れた。アイデアと喜びがあったね」とコメント。


なおこの試合ではダニー・ラッツァも負傷交代したが、同選手は大腿筋に打撲を受けており、大事には至っていないことが明かされている。


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