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2016年02月24日

ベングトソンが病院へ、武藤は膝の腫れがひく

1. FSV Mainz 05
1. FSVマインツ05
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練習中にピエル・ベングトソンが負傷。練習を中断、検査のため大学病院へとむかった。そして検査の結果、大事には至っていないものの足首に腫れが見られることから、しばらく練習参加を見合わせることが明らかとなっている。なお現在左SBでは、ブスマンが先発出場しているところだ。


また午前に乳酸テストを行った後、ユヌス・マリとユリアン・バウムガルトリンガーの二人の主力は休養をとった。また大腿筋に打撲を抱えるダニー・ラッツァも休養。しかし週末には間に合う見込み。


その一方で膝に負傷を抱えるシュテファン・ベルは、膝に手術を受けたベルグレンと共に時期尚早。膝の外側側副じん帯を損傷した武藤嘉紀も欠場することとなり、日本代表の膝はすでに腫れは引いてはいるものの、今の所はまだ、練習復帰時期については未定となったまま。


その一方でカリム・オニシウォは、つま先の負傷以来はじめてボールを使った練習をしており、エルキン・ソトは体力作りのトレーニング、大腿筋に問題を抱えるフィリップ・クレメントはランニングをこなした。