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2016年03月18日

シュミット監督「優位な立場にいるのはマインツではない」

1. FSV Mainz 05
1. FSVマインツ05
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「これまでにポイントとなった敗戦がある。それはブレーメン戦、ベルリン戦、そしてホッフェンハイム戦だ。そこで我々はさらに逞しくなった」と振り返ったマルティン・シュミット監督。前回ブレーメン戦その後に2部1860にポカールで敗戦したマインツだったが、その後はアウグスブルクとのドローを経て、強豪ヴォルフスブルクに勝利。ベルリン戦敗戦後はインゴルシュタットにも連敗したものの、ここでも強豪グラードバッハを下している。さらにホッフェンハイム戦敗戦後、今度は強豪レバークーゼン戦でも勝利を収め、現在は5位とCL出場権の獲得争いに参加しているところだ。


今回の対決に向けて、シュミット監督は「ピサーロを無効化することは難しいことだよ。彼はとても経験が豊富で、逆にうちの守備陣はそこまででもないからね」とベテランFWへの警戒心を示し、さらにブレーメンの長所として「フィジカル」「セットプレー」「切返し」を挙げた。


また今回の対決は6位と15位との対決という構図でもあるが、シュミット監督は優位な立場にあるのはマインツではなく「ホームで戦うブレーメン」との見方を示している。


 


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