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2016年03月23日

武藤嘉紀がボールを使って練習

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右膝の外側側副じん帯の部分断裂により、長期離脱を強いられている武藤嘉紀だが、代表選手が不在の中、ボールを使うなど個人練習に勤しむ姿が見受けられた。


焦らずに復調させたいと考えるマルティン・シュミット監督だが、まもなくの日本代表FWの復帰を期待しており「回り始めたといった感じだね」とコメント。


昨夏にFC東京から加入した同選手は、ハノーファー戦で負傷するまで7得点をマークしており、今冬にはマンチェスター・ユナイテッドからの関心も伝えられている。


前半戦では主にトップとしてプレーしてきているが、復帰後はジョン・コルドバとの2トップや、今冬のキャンプでプレーたウィングでの起用も考えられるだろう。


その一方でパブロ・デ・ブラシスは「くるぶしに打撲を受けた」とのことで火曜の練習を不参加。膝蓋腱に問題を抱えるロリス・カリウスも、「念のために」参加を見合わせた。また筋肉の問題を抱えるニコ・ブンガートは、この代表戦期間をうまく利用したいと考えており、また同じく筋肉に問題を抱えるレオン・バログンは、武藤とともに別メニューをこなしている。


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