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2016年03月24日

わずか4選手が代表参加のマインツ

1. FSV Mainz 05
1. FSVマインツ05
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現在4位シャルケと勝ち点差3と、好調なシーズンを過ごしているマインツ05。しかし昨シーズンでは10選手が代表戦期間中に招集を受けたにもかかわらず、今回に関しては、バウムガルトリンガー(オーストリア)とマリ(トルコ)、そしてユース代表としてセルダー(U19)とフート(U21)のみが招集を受けている状況だ。


スイス人MFのフライは、腱の部分断裂により長期離脱を余儀なくされており、「まだ万全のところまでにはない」とシュミット監督。スウェーデン人SBのベングトソンについても、筋損傷から回復しているところであり、オーストリア人MFオニシウォについても「負傷があったからね」と招集外へ理解を示した。


またナイジェリア代表のレオン・バログンは筋肉の問題で、日本代表の武藤嘉紀は膝の負傷のために、それぞれ代表参加を見送っている。


コルドバの駆け引きがはじまる


昨夏にレンタルにて加入し、後半戦では武藤嘉紀の負傷も手伝って、ここ7試合で6試合先発、バイエルン戦を含む3得点をマークしているジョン・コルドバ。契約には、買い取りオプション500万ユーロが含まれており、kickerが得た情報によればそれは5月いっぱいまでに行使しなくてはならないが、マインツは残留を目指す一方で、買い取り金額の減額、もしれくは再レンタルを模索している模様。

 


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