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2016年04月06日

武藤嘉紀、日本で治療へ

1. FSV Mainz 05
1. FSVマインツ05
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2月はじめのハノーファー戦で外側靱帯を負傷して以来、ここまで離脱が続いている武藤嘉紀。


チーム練習復帰が伝えられ、復帰が近づいていた矢先、日本代表FWは再び負傷。シーズン中での復帰が厳しい状況へと追い込まれた。


そして月曜日にシュミット監督、マネージャーのハイデル氏との話し合いの結果、武藤はこれから日本で治療を受けることを決断。これから日本代表のチームドクター香取庸一医師の下で治療を受けることになる。


昨夏にFC東京からマインツに加入した同選手は、前半戦だけで7得点4アシストをマークする活躍を披露。今冬にはマンチェスター・ユナイテッドからの関心も伝えられていた。


激しい定位置争い


アウグスブルク戦では出場停止にあったウィングのハイロ、そしてサイドバックのドナティが復帰するマインツ。しかしこの試合では両ウィングのデ・ブラシスとクレメンスが2得点を挙げる活躍を披露。さらにドナティの代役を務めていたブロシンスキもkicker採点2.5とアピールに成功した。


定位置争いの激化にシュミット監督は、「まさにこれを望んでいた」と喜びを見せている。


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