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2016年04月22日

好調マインツ、主力選手に国内外から触手

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マリにプレミアから関心

後半戦では月並みの活躍をみせているユヌス・マリだが、他クラブからの関心が途絶えることはない。


今冬にはドルトムントが獲得へと動いた同選手だが、現座はバレンシア、さらにプレミアのトッテナムと、kickerが得た情報によればプレミアのもう1クラブが関心を示しているようだ。


マインツとの契約を2018年まで残すトルコ代表MFだが、今夏には移籍金1000万ユーロでの移籍が可能であり、これはプレミアのクラブにとっては決して高額ではない。


守護神カリウスにもプレミアから関心


今季活躍を見せているロリス・カリウスに対しても他クラブからの関心が寄せられており、現在はエヴァートンの名前が浮上しているところだ。しかしマネージャーのハイデル氏はこの噂に対して、リラックスした表情をみせている。


ハイロは残留の流れ


現在7得点8アシストを記録し、チームで最も得点に絡んでいるハイロ・サンペイロに対しては、kickerが得た情報によれば、2つのブンデスのクラブから関心が寄せられているようだ。しかし2018年まで契約を残すウィンガーは、マインツでの将来性を踏まえ、少なくともさらに1年は残る流れにある模様。


若手パーカーにはグラードバッハから関心


そのハイデル氏は現在、シュミット監督や自身の後任であるシュレーダー氏とともに来季に向けたチーム編成を行っているところだが、若手デヴァンテ・パーカーとの延長交渉には進展は見られておらず、同選手に対してはメンヒェングラードバッハが関心を示している。

 


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