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2016年05月10日

ラッツァの出場はギリギリ

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トップ5入りをかけた最後の戦いに挑むマインツ05。しかしボランチのダニー・ラッツァについては、鼠径部を負傷で「ギリギリ」であることをシュミット監督が明かしており、CBのシュテファン・ベルについてはまだ足に腫れが見られるため練習を休養したとのこと。


だがその一方でCBニコ・ブンガートとガエタン・ブスマンがフルメニューをこなしたほか、DFのレオン・バログンは出場停止明けで復帰を果たす。


なお今冬に加入するも、膝の負傷で2月に手術を受けたエミル・ベルグレンについては、「思ったような回復が見られず」離脱が続いており、今夏のトレーニングキャンプで万全な状態で臨むことが期待されているところだ。


また1年前に膝に重傷を負い、ここまで復帰をめざしてきた35歳のエルキン・ソトについては、今回のホーム戦が最後の試合となる可能性があり、シュミット監督は同選手のメンバー入りの可能性を否定していない。

 


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