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2016年05月25日

武藤所属のマインツGKカリウス、リヴァプール移籍決定「名誉なこと」

1. FSV Mainz 05
1. FSVマインツ05
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リヴァプールは24日、日本代表FW武藤嘉紀のマインツに所属する元U-21ドイツ代表GKロリス・カリウスの獲得を発表した。契約期間の詳細は明らかにされていないが、「長期契約」と伝えられている。


カリウスは1993年生まれの22歳。シュトゥットガルトの下部組織を経て、2009年からはマンチェスター・Cの下部組織でプレーした。2011年にマインツへ加入し、翌2012年にプロ選手としてデビューを果たす。昨シーズンはブンデスリーガで33試合、今シーズンは全34試合に出場した。年代別のドイツ代表にも名を連ねている。


移籍決定にあたり、カリウスは以下のようにコメントしている。


「非常に良いフィーリングを持っているよ。このようなクラブでプレーするのは名誉なことだからね。(リヴァプールには)特別な歴史があって、素晴らしいファンがいる。アンフィールドでのプレーを楽しみにしているよ」


「テレビを通じて、このクラブのことを多く見てきたんだ。歴史もそうだし、皆がフットボールのことをよく知っているということもそうだね。このクラブのことを考えると、数多くのことが頭の中に浮かんでくるよ」


「(ユルゲン・クロップ)監督とも話をしたよ。彼はこのクラブと選手たちとともにどのようなことをしたいと思っているのかを伝えてくれた。交換を持っているよ。非常に良い話をすることができたし、この決断は正しかったと確信している」



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