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2016年06月02日

バウムガルトリンガー「マインツに感謝している」

1. FSV Mainz 05
1. FSVマインツ05
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主将としてチームをけん引し、ヨーロッパリーグ出場権を獲得しながらも、シーズン終了からまもなくして、バイヤー・レバークーゼンへの移籍を決断したユリアン・バウムガルトリンガー。オーストリア代表MFはマインツへの感謝の気持ちを示しながらも、「誰だってチャンピオンズリーグでプレーしたいと思うものだろう?」と語った。





MF:ユリアン・バウムガルトリンガー

レバークーゼンはぜひ移籍したいと思っていたクラブだったし、ユーロの前に決まったことで大会に集中して臨むことができるね。さらなる大きな目標に突き進むのがスポーツマンというものだし、マインツにはとにかく感謝しているよ。


マインツでは自分の地位を確立していたけど、でもこれからはまたゼロからのスタートだ。レバークーゼンでの定位置争いが楽しみだよ。


これからユーロがあるのは、メンタル的にもいいものだね。マインツへ時代にくぎりをつけられるよ。


ユーロでは、僕たちは大会出場の喜びをしっかりと消化しないとね。ほとんどの選手にとっては、はじめての大きな大会でのグループリーグ出場なんだ。ファンのみんなはハンガリーとアイスランドと同組になったことで、突破できるものだと思っているようだけど、でも両国ともに予選を勝ち抜いてきたチームをであり、アイスランドにはフィンボガソンがいる。今冬にアウグスブルクに加入して、いきなり7得点をマークした選手なんだよ。それはクオリティの証といえるさ。

 


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