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2016年06月05日

マインツ、レンタル7選手の今後の動向

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今季は7選手がレンタル移籍していたマインツ。そのうちフライブルクにレンタルしたニーダーレヒナー(来年1月まで)を除いて、6人が復帰することになるが、特にマインツで将来性があるのは2部FSVフランクフルトにレンタル移籍していたベサル・ハリミだろう。今夏のキャンプではマリの代役争いをクレメントと共に演じることになるはずだ。


同じくFSVにレンタルしていたニキ・シムリングは前十字靭帯を断裂しており復調が先決。またダニ・シャヒンと、母国ブルガリアのボテフ・プロヴディフで自信を回復したトドル・ネデレフについても、引き続き新天地を模索することになるだろう。


カールスルーエへの移籍が噂されたマキシミリアン・バイスターについては、「その情報は正しくはない」とマネージャーのシュレーダー氏が否定。しかし2部1860ミュンヘンにそのままレンタルされる可能性は残されている。3部キールにレンタル移籍していたロビン・ツェントナーについては、守護神カリウスの移籍をどう埋めるのか、首脳陣の判断次第だ。

 


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