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2016年06月08日

来季の展望を語るシュレーダー氏

1. FSV Mainz 05
1. FSVマインツ05
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ブンデス史上初の4連覇を達成したバイエルン・ミュンヘンが、今シーズンもやはり優勝してしまうのか?だが新たにマインツのマネージャーに就任したルーヴェン・シュレーダー氏は「ドルトムントはシーズン終盤まで食らいついていたし、グラードバッハはここ数年素晴らしい取り組みをしているし、レバークーゼンはさらに強化され、ヴォルフスブルクは逆襲はかってくるだろうし、ハイデル氏はシャルケに再び気合いを入れてくるはずだ」と見方をしめした。


「それらのクラブに、我々がどう入っていけるのか。今シーズン、我々がここまでの成績を残せるとは誰も思わなかったはずだよ」


またレッドブル社の資金を背景に、数年以内にはチャンピオンズリーグを争うようになるのではとも目されているライプツィヒについては、シュレーダー氏は50+1ルールが存在するする以上は投資家の思い通りにはならず、あくまでクラブ側に決定権があることを強調し、今後のこのルールがどうなっていくかについては、2018年にこのルールの適用外となる「ハノーファーがどうなっていくのかみないとね」と語っている。


imageその一方で、 マインツ05が今夏に米国で行われるコロラドカップに参加することが明らかとなった。契約を結んだことをESPNが発表している。


マインツは7月11〜15日までの5日間に渡って米国遠征を実施。そのなかで7月13日にメキシコから参戦のレオノス・ネグロスと戦うこととなった。


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