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2016年07月12日

シュミット監督、武藤にドイツ語でもっと「コミュニケーションを」

1. FSV Mainz 05
1. FSVマインツ05
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米国・コロラドでのキャンプをスタートさせたマインツ05。シュミット監督は「とても満足だ」とキャンプ地の印象について語り、三十度を超えるも「ドライな気候」の中で、基礎体力をつけることを目的に取り組んでいく。


また今回のキャンプの意義について、マネージャーのシュレーダー氏は「2つのポイントがある」と指摘。シーズンに向けて刺激を与えることと、新たな市場の開拓をピックアップした。なお今回のキャンプでは2試合のテストマッチを予定。


ただしユーロに参加したマリをはじめ、負傷を抱えるラッツァ、ベルグレンの帯同は見送られている。


imageさらにチームビルディングの一環として、武藤嘉紀の通訳も帯同していない。日本でのリハビリを経て米国キャンプに参加中の同選手だが、シュミット監督は「日本にいたときにうまくドイツ語を勉強できたし、ロッカールームでは今は彼と直接話しているよ。今は武藤自身もコミュニケーションもとっていくようにしないとね」と語った。なお今回のコロラドのキャンプで武藤は、ニコ・ブンガートと同部屋で一緒に過ごしているところだ。

 


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