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2016年09月11日

ホッフェンハイム戦に意気込みをみせるシュミット監督

1. FSV Mainz 05
1. FSVマインツ05
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前回のホッフェンハイムとの対戦では、ユリアン・ナーゲルスマン氏の史上最年少監督デビューに注目が集まり、対照的に遅咲きだったシュミット監督は比較され、そして敗戦を喫することになったのだが、今回の対戦を前に指揮官は「チームと戦うのだよ」とコメント、ただし「それには監督も含まれるね」と意気込みをみせた。

ホッフェンハイムについては、「彼らの良さは頭に入っている」とシュミット監督。特にサイドのテンポに対して警戒心を示しており、「ホッフェンハイムは数年にわたっていい役割を演じてきたクラブだ」と、マネージャーのシュレーダー氏も評価、今夏の補強にも賞賛を送っている。「ただ試合に勝つのはうちだけどね」

なお昨季ではドナティと相手FWワグナーが口論となり、ドナティが退場処分を受ける事態が行ったが、シュミット監督は「彼ら二人がちょっともめたりすると、盛り上がりそうだね」と笑顔を浮かべ、それでもドナティには遠慮なくプレーしてもらいたい考えを示した。

また、これから21日間で7試合とタフなスケジュールがはじまるマインツとしては、いい形でスタートを切りたいところだが、シュミット監督は「別にいうあではないよ。どの試合だって楽しみさ」と述べ、「不安より楽しみのほうが大きいね」と語っており。


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