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2016年09月18日

マスクマンのバログン、アウグスブルク戦に向け「準備OK」

1. FSV Mainz 05
1. FSVマインツ05
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ヨーロッパリーグGLサンテティエンヌ戦では、頬(きょう)骨弓を陥没骨折したため欠場を余儀なくされたレオン・バログン。しかし週末のアウグスブルク戦に向けては、せすでに準備ができているようだ。

確かに手術を受け、まだ少し違和感が残るという28歳のCBだが、「でも普通に噛むことはできるよ」とコメント、保護マスクについても「しっかりと守られているという感じだし。いけるさ。僕自身は全然問題ないよ」と述べ、出場にむけて自信をのぞかせている。

ただしそのニース戦では、代役として出場した主将ニコ・ブンガートが先制点を挙げる活躍を披露、たしかに開幕から先発を続けているバログンではあるが、CBの定位置争いは激しさを増しているところだ。

さらにホッフェンハイム戦での課題に取り組み、安定したディフェンスも披露。しかしその一方で、2試合続けて終盤で追いつかれる結果にもなっており、アウグスブルク戦に向けて、バログンは「最後までしっかりと集中を保つことだ。アウグスブルク戦で、さらなる前進を見せていきたい」と意気込みをみせた。


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