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2016年11月08日

負傷者とタフなスケジュールに苦しむマインツ

1. FSV Mainz 05
1. FSVマインツ05
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スアト・セルダー(左)とシュミット監督(右)

スアト・セルダー(左)とシュミット監督(右)



体力の回復をとるか、チームの慣れを重要視していくのか。欧州リーグに出場するクラブが立つこの問題に、マインツも例外なく直面しており、先週末の結果はアンデルレヒトとライプツィヒに合計9得点を許すものとなった。

守備の要シュテファン・ベルは「試合を見出すまでに、ある程度の時間がかかってしまう」とコメント。週末のライプツィヒ戦では、開始わずか3分後に先制点を許し早々に追いかける展開となっている。

さらにラッツァやフライが負傷、ようやくラマーリョは復帰したボランチの薄さも、守備が不安定となっていることの1つの要因としてシュレーダーSDが指摘しているが、この試合で先発出場したスアト・セルダーが負傷により交代。

その後に筋損傷を抱えていることが判明し、これから暫くの間離脱を余地なくされることが明らかとなった。


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