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2016年11月26日

EL敗退も収穫を強調するシュレーダーSD

1. FSV Mainz 05
1. FSVマインツ05
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チャンスを作り出すもあと一歩およばず、ヨーロッパリーグ敗退が決まってしまったマインツ05。

ただし今回の参加により、マインツは少なくとも330万ユーロは手にする上、ルーヴェン・シュレーダーSDは「貴重な経験を積み重ねることができた」と収穫を強調した。

特に前回1−6で敗れたアンデルレヒト戦は「苦言を呈されても仕方ない」内容であり、これまでの結果を見る分では、本来は「いかに力が均衡していたかが見て取れる」とも述べている。

しかしニース戦ではゴールネットを揺らすにはいたらず、「ほんのちょっとしたところだったんだけどね」と同SD。

これによりリーグ戦、ポカール、ELのうち2大会で敗退が決まったことからも、今冬にはメンバーの縮小も行われる可能性があるだろう。

また今回対戦するヘルタについて、シュレーダー氏は「異なるタイプのクラブ」との見方を示し、EL敗退後というなかで「選手たちは結果が求められていることをわかっている」とコメント。

勝利を収め、当面の目標である残留ラインの勝ち点40まで「半分のところに到達したいね」と意気込みを見せた。


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