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2016年11月29日

二人の今季初出場に目を細めるマルティン・シュミット監督

1. FSV Mainz 05
1. FSVマインツ05
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「セイデルとラッツァはチームから浮いているという感じはなかったね」試合後にそう振り返ったマルティン・シュミット監督。

武藤嘉紀の負傷離脱に伴いアーロン・セイデルがブンデス初出場を先発で飾って1得点をマーク、さらにこれまで筋肉系の負傷により離脱が続いていたダニー・ラッツァも、ボランチに離脱が続く状況から途中出場ながら復帰を果たした。

指揮官は「ダニーは練習でアピールしていたし、彼のキープ力はこの試合から見て取れたね。とても嬉しいよ。」と、今夏に”中盤のポイント”と評したボランチについて称賛。

その一方でラッツァは、「本当はプレーしたくなかったんだよね」と述べるも、「負け試合では。」とコメント。

こういったボイスリーダーとしての存在感、キープ力や走力などのクオリティのカムバックは、これからのマインツにとって好材料だ。


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