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2016年12月08日

シュミット監督「武藤嘉紀はまだ時期尚早」

1. FSV Mainz 05
1. FSVマインツ05
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10月はじめに行われたヨーロッパリーグGLカラバフ戦にて、先制ゴールを決めながらも、そこで膝の内側即副じん帯を損傷した武藤嘉紀。

それ以来、日本代表FWはここまで離脱がつづいているところだが2週間半前からチーム練習に復帰しており、そのカラバフとの再戦を前に復帰の可能性が伝えられていた。

しかし大衆紙ビルトによれば、シュミット監督は今回の試合での復帰について、「まだ時期尚早だ」とコメント。「おそらくは、日曜日に行われるグラードバッハ戦だ」との見通しを語っている。

昨年はチェルシーやマンチェスター・ユナイテッドからの関心も伝えられた24歳は、昨季にFC東京から加入して9得点をマーク4アシストをマーク。しかし今年の2月に行われたハノーファー戦で外側側副靭帯を負傷し、3月おわりに練習復帰しカムバックも間近とみられていたもののその直前に再び負傷。結果的に後半戦の大半で、欠場を余儀なくされた。

そして今季はジョーカーとして2得点をマークし、先日のELカラバフ戦でも得点を挙げたものの、そのカラバフ戦での終盤の対人戦で膝を痛め離脱が続いている。


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