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2017年02月18日

シュミット監督、ブレーメンのオフェンスを警戒

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週末に行われるヴェルダー・ブレーメン戦は、かつて同クラブにてSDを務めていたルーヴェン・シュレーダー氏にとってまさに古巣との一戦だ。

「確かに興味をもっているし、クラブには成功してもらいたいと思っているよ」と語った同氏ではあるのだが、「しかしマインツ戦をのぞいてのことだけどもね」とも付け加えた。

そのブレーメンは現在16位に沈んでおり、ここのところは不振が続いているところだが、マルティン・シュミット監督は「とてもヴァリエーションがあり、オフェンスには非常に高いクオリティがある」と評価。特にドイツ代表ニャブリやクルーゼ、そしてピサーロあたりも警戒したいところだろう。

その一方で自軍について、指揮官は「定位置争いはとても激しいよ」とコメント。第13節以来得点から遠ざかっているジョン・コルドバについては、「得点に絡んでいるところをみてほしいな。私にとっては、アシストも得点も変わりはないよ」との見方を示している。


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