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2017年04月14日

マインツのシュミット監督「セキュリティを信じている」

1. FSV Mainz 05
1. FSVマインツ05
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火曜日にドルトムントを襲ったチームバスの爆破事件。ブンデスリーガ全体にも衝撃を与えることとなったが、しかしながらマインツ警察は今回の試合の警備に当たって、「予定通りにいきます。これまでの試合通りに」と語った。

ただし警備体制については、「戦略上、特に公にすることはできない」としたものの、リュックサックの持ち込みについては禁止される。

水曜日に50歳の誕生日を迎えたマルティン・シュミット監督は、木曜日に行われたプレスカンファレンスにて、ドルトムントへの悲しみを表しながらも、「警察を100%信用している。特に不安は抱いてはいない」と述べた。

700人のファンの前でシュミット監督が熱弁


なお金曜日の練習にはのべ700人のファンが詰め掛けていたのだが、それに先駆けてシュミット監督はメガフォンを手にとり、ファンに対してシーズン終盤への意気込みを語っている。

「目標達成のために全力を尽くす。諦めの二文字は我々にはない。メンタル面での強さ、そしてアグレッシブなプレーをみなさんにお見せすると誓う。ファンのみなさん、そしてこの街全体が我々を後押ししてくれることだろう」


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