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2017年04月26日

バイエルンに善戦もシュミット監督「フライブルクの例もある」

1. FSV Mainz 05
1. FSVマインツ05
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バイエルン・ミュンヘン戦でのドローから三日。火曜日の練習を行ったマルティン・シュミット監督は、この日も選手たちへの賛辞を口にしていた。

残留を争うライバルたちが、こぞってミュンヘンでは大敗を喫したのに対して、マインツは痛み分けに終わっており、これによって得失点差ではもっとも有利な立場にたっている。

「これは重要なポイントだよ」とシュミット監督。

これからの4試合に向けては、目標として「2勝」を掲げた指揮官だが、しかし一昨シーズンにフライブルクが2部降格を喫したときを例にあげており、第33節でバイエルンを相手に貴重な勝利をマークするも、最終節のハノーファー戦では1−2で敗戦している。

そして一時は夢をみたフライブルクだが、14位からわずか1試合で一気に自動降格圏内17位へと転落してしまったのだ。

なおマインツのこれからの対戦相手はグラードバッハ、ハンブルク、フランクフルト、そしてケルンだ。