ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年04月30日

残留争いのマインツに痛手、ラッツァが負傷交代

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

latza-1493486119
ボルシア・メンヒェングラードバッハにホームで敗れたマインツ05。これで残留争いに向けて、さらに苦境に立たされた格好だが、さらにこの試合でダニー・ラッツァが負傷交代を余儀なくされた。

27歳のボランチは、後半の50分に右足の下肢に打撲を受けており、交代の際には自力でその場をあとにした。まだ怪我に関する詳細や、離脱期間などは明らかになっていないが、仮に主力選手の離脱となればマルティン・シュミット監督にとっては大きな痛手だ。

試合後、指揮官は「まだ我々は残留争いに敗れたわけではないのだし、戦いはまだ続くよ」とコメント。次戦のハンブルク戦を見据え、闘志を燃やしていた。

なおこの試合では、負傷を抱えていたパブロ・デ・ブラシスやジョン・コルドバが、途中出場からチームを活性化させたほか、大腿筋の問題で欠場したレヴィン・エズトゥナリと、足首に負傷をかかえるハイロの間も無くの復帰が期待されている。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報