ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年05月17日

ベングトソンがコペンハーゲンへと復帰

1. FSV Mainz 05
1. FSVマインツ05
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

imago25081905h8-1495015721
ピエル・ベングトソンは、このままマインツには戻ることなく退団することが明らかとなった。水曜日にクラブが発表したところによれば、スウェーデン人DFは来季から、FCコペンハーゲンにてプレーすることになるという。

現在はリーグアンのSCバスティアにレンタル移籍している同選手だが、kickerが得た情報によれば、移籍金は100万ユーロ以上となった模様。

マネージャーを務めるルーヴェン・シュレーダー氏は、「来季の我々のチーム構成では、彼にとっては出場機会を得るのに困難な状況が予想された。そこで彼、そしてコペンハーゲンとの話し合いを行い、1つの解決策を見いだすことができたよ」と説明、そしてこれからの健闘を祈っている。

2015年1月にコペンハーゲンからマインツへと加入した29歳は、それから1年半の間でリーグ戦29試合に出場して2アシスト。そして昨夏には出場機会を求めて、フランスへと向かったのだが、今夏からは再び古巣へと復帰することを決断した。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報