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2017年05月25日

ベル「激動のシーズンだった」

1. FSV Mainz 05
1. FSVマインツ05
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ヨーロッパリーグの舞台で戦う一方、第33節でようやく1部残留を決定し、シーズン終了直後にはマルティン・シュミット監督が退任するという、激動のシーズンを過ごしたマインツ05。

副主将のシュテファン・ベルは「特に前半戦では、あまりにも得点を決められすぎた。3点取らなくては勝てないとさえ感じたほどだ」と振り返った。

だが今度は後半戦では一転して、失点は抑えられたものの得点力不足に苦しみ、むしろELでの戦いがなくなった後半戦で大きく失速した結果、最終的には入れ替え戦に進出する16位ヴォルフスブルクと、かろうじて勝ち点差で1部残留を確定させている。

現在はオフに入り、選手それぞれが体を休めているなか、役員を務める地元クラブのPRなどにも勤しむ25歳のCBは「ものすごいシーズンとなってしまった」とコメント、今季のハイライトとしては「初めて訪れる国での国際マッチ」をあげており、「ただ今季は特に前後半では全く違うものなってしまったね」と言葉を続けた。


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