ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年06月24日

マインツの会長選挙、シュトゥルツ時代終焉へ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


日曜日にはマインツは、会員によって新たな会長と8人の相談役会会員を選出。候補となっているのは、現副会長で元ジャーナリストのユルゲン・デーツ氏(72)はじめ、企業家のハンス・カルーザ氏(62)、そしてこのなかでは50歳ともっとも若い不動産業を営むフランク・レーア氏の3人だ。

なお29年にわたり、昨夏にシャルケへと移籍したクリスチャン・ハイデル氏とともに、マインツの飛躍を支えてきたハラルド・シュトゥルツ現会長については、当初は続投に意欲をもやしていたものの、その後にクラブ側から弁護士料などこれまで明るみになっていなかった別収入が発覚。このことが批判の的となり、出馬を断念している。

さらにその相談役会は取締役員会の3名を選出することになるのだが、こちらについてはおそらく現行のルーヴェン・シュレーダー(競技部門)、ダグ・ハイデッカー(マーケティング部門)、クリストファー・ブリュームライン(金融部門)が再選されることになるだろう。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報