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2017年07月04日

マキシム「シュトゥットガルトでは苦労した」

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昨季は久々にヨーロッパリーグ出場を果たすも、後半戦では失速し残留争いの最中へと置かれてしまったマインツ05。しかしそれでも終盤では盛り返して1部残留を果たしており、その勢いは再始動した今もなお感じられるようだ。

副主将のシュテファン・ベルは「シーズン終盤で、ふたたび盛り上がりを見せた。練習での雰囲気でもその違いは感じられるものだよ」と語った。

なお今回の始動日には、新戦力の姿も見受けられており、その中の一人アレクサンドル・マキシムは、「シュトゥットガルトでのことは、もう全て過去のものだ。あそこでは苦労したね。監督が何人も変わったし」と振り返っている。「マインツへの移籍は、僕にとってベストのステップだと思っている。とにかく前を向いて行きたい。これからが大事なんだ」

また今季から、ユースチームから昇格し、チームを率いることとなったサンドロ・シュヴァルツ監督は、これまでとの違いについて「一番大きな変化は、ニュースよりも自分にくるショートメッセージが多いことかな」と話した。



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