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2017年09月20日

クラブ史上最悪の開幕ダッシュも、シュヴァルツ新監督は慌てず

1. FSV Mainz 05
1. FSVマインツ05
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開幕から4試合でわずかに勝ち点3。クラブ史上最悪の開幕ダッシュをみせてしまった、新指揮官サンドロ・シュヴァルツ監督。さらに負傷者が相次ぐ中で、同監督にはさらに重く重圧がのしかかっているところだ。

特にFWに関しては前節、風邪の武藤嘉紀をベンチスタートにし、ケナン・コドロが負傷離脱していたことから、ロビン・クアイソンをトップの位置で起用していたものの、すでにコドロは復調を果たしており、今節は武藤と共にオプションとなる見通し。また選手への負担を危惧する声については、シュヴァルツ監督は否定の見解を示している。

なお今回の対戦するホッフェンハイムについては、マインツは徹底してチェックを行なっており、日曜日のヘルタ・ベルリン戦でスカウトを派遣したほか、ヨーロッパリーグでもアシスタントコーチの姿が見受けられた。



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