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2017年10月07日

好機演出も無得点…武藤嘉紀、ハイチ戦でリベンジ誓う「点を取る自信はある」

1. FSV Mainz 05
1. FSVマインツ05
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 ニュージーランド代表との対戦から一夜。日本代表はリカバリー中心のメニューをこなし、10日に控えるハイチ代表戦へ準備を進めた。

 左FWのポジションで約2年ぶりの先発出場を果たした武藤嘉紀(マインツ)は、「昨日も言った通り、得点を取らなきゃいけない。こういうゲームでの結果というのがワールドカップに向けて大事になってくる」と改めて悔しさをにじませた。ニュージーランド戦の前半は日本が優勢にゲームを進めたが無得点。「(シュートが)当たりきらなかったです。どっかやっぱり力が入ってたのかもしれない」と振り返る。

 しかしながら、持ち味のスピードを生かした突破や積極的な仕掛けで随所に存在感を見せた。武藤自身も「監督が言っている裏に抜けるところでチャンスは作れている」と一定の手応えは感じているようだ。加えて、「結構、相手も見えていた」と明かし「点を取る自信はありますし、やっぱり今はコンディションもいい」と豪語。「ハイチ戦でどういうチャンスが来るかわからないですけど、そこで点を取れたらいいなと思います」と次戦での“リベンジ”を誓った。


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