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2017年10月13日

シュレーダー氏、役員会3人体制でも「失望はしていない」

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現在マネージャーを務めるルーヴェン・シュレーダー氏と共に、マインツの役員会を担っているヨハネス・カルーザ会長は、先日役員会のメンバーを4人にまで増強したいとの考えを示しながらも、相談役会からは3人とする判断がくだされたことを明かしていた。

そして木曜日に会見の席に姿をみせたシュレーダー氏は、このことに質問が及ぶと「我々役員は、あくまで提案として出すだけの立場でしかない」と強調。あくまでアイデアであったことを強調し「最終判断というわけではないだのから。その上で相談役会は3人がベストだと判断した。それに対して我々が不満を抱えているということはない」と言葉を続けている。

なお今後の人選については、クラブ内でその1人を見出してく考えを明らかにしており、もともとその候補者にはダグ・ヘイデッカー氏(マーケティング)とクリストファー・ブリュームライン氏(金融)の2人の名前浮上していたのだが、いずれかの就任にかかわらず、「彼らは素晴らしい仕事をここでしてくれているし、それはこれからも変わらない」と語った。


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