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2018年01月18日

マインツ、批判発言伝えられたドナティと話し合い

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前節のハノーファー戦では、残留を争う昇格組との直接対決において、一度は2点リードを奪うも、フュルクルークのハットトリックで痛恨の逆転負けを喫したマインツ。サンドロ・シュヴァルツ監督は「別に我々があの1試合に敗れたことによって、まるで2部降格が決まったかのうように落ち込むことはないさ。」と選手たちに要求した。

その一方で”Tuttosport” とのインタビューにてチームを批判したコメントが伝えられ、水曜日の練習参加が見合わされたジュリオ・ドナティについては、マネージャーのルーヴェン・シュレーダー氏とともに、サンドロ・シュヴァルツ監督が話し合いを行っており、批判したとみられる発言について「長く話を聞いて、まちがった形で発言が伝わってしまったことがわかった。みんなとても残念に思っている。」とコメント。「ジュリオは明確に自分の立場について語っていたし、あれは意図するところではないとしていた。だからまた練習に参加する」と述べている。

また週末に行われるもう1つの昇格組シュトゥットガルト戦に向けては、軽い怪我を抱えていたシュテファン・ベルとアレクサンダー・ハックも含めて、シュヴァルツ監督はオプションが増えることを期待。それと同時に順位表にはあまり意識をせずに戦うよう要求した。


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