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2018年06月08日

武藤嘉紀、バログンの代表入りで財政面でもメリットを受けるシャルケ

1. FSV Mainz 05
1. FSVマインツ05
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今夏にプレミアのブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンと移籍するレオン・バログン。そして同じくプレミアへの移籍を視野に入れていると見られる武藤嘉紀。いずれの選手ともに、今夏にロシアで行われるワールドカップへと出場することになったのだが、実はマインツは今回の決定により両選手から金銭面でのメリットを享受することになる。

それは5月31日から1日あたり7200ユーロが、参加選手1人あたり毎日FIFAから支払われるためであり、この計算でいけば両選手との契約を6月末日まで残すマインツは、約40万ユーロを手にすることになるのである。

ナイジェリア代表のレオン・バログンは少なくとも予選期間までの間に19万5659ユーロ、それよりも長い武藤については21万152ユーロを手にすることとなり、さらに武藤についてはもしもグループリーグを突破し、まだ移籍先が決まっていなければ、マインツはさらに収入を手にすることになる。


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