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2018年06月21日

マインツ、ドルトムントから関心のディアロに進展なし

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もう間も無くして、ソクラテスのアーセナル移籍が発表されるであろうボルシア・ドルトムント。そんななか、すでに先月末には、マインツのアブドゥ・ディアロに対する関心が伝えられていたのだが、しかしこちらの実現までにはまだ道のりは長いようだ。

すでにドルトムントのミヒャエル・ツォルクSDは同選手への関心を認めており、火曜日には同選手のエージェントとも接触。しかしながらマインツのルーヴェン・シュレーダー代表は売却には乗り気ではなく、少なくとも移籍金として2500万ユーロを求めている模様。さらにマインツではナイジェリア代表バログンが退団しており、むしろこのポジションは補強ポイントの1つでもあるのだ。

昨夏にASモナコからマインツへと加入した、先日22才になったばかりのフランスU21代表センターバックは、今季はリーグ戦27試合に出場して2得点2アシストをマーク。身長は188cm、利き足は左で、リーグ戦のほかドイツの国内カップ戦DFB杯にも3試合で出場している。

一方でフランスのレ・キップ誌が伝えたところによれば、マインツがジャン=フィリッペ・マテタに関心を示しているという。リオンに在籍する20才のFWは、最近では仏2部ル・アーヴルACにレンタル移籍している。


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