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2018年07月03日

マインツ、今回のW杯を通じてFIFAから56万7千ユーロを取得

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昨晩に行われたW杯16強ベルギーvs日本戦において、武藤嘉紀が敗退したことによりマインツ所属選手すべてが大会をさる事になった。

これにより今大会でマインツがFIFAから手にする金額は56万7千5ユーロ88セントに確定。これはそれは5月31日から1日あたり7200ユーロが、参加選手1人あたり毎日FIFAから支払われるため。

今夏にプレミアのブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンと移籍したレオン・バログンがマインツに在籍した6月末までも含め、今夏での移籍の可能性が指摘されている武藤はまだマインツに在籍していることから、これまでの参加分がすべて加味されての収益となっている。

コドロがコペンハーゲンへ

火曜日にマインツは、ケナン・コドロがFCコペンハーゲンへ移籍することを発表した。ボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWは、昨夏にマインツに加入するもほぼジョーカーとしての役割にとどまり、後半戦ではスイスのグラスホッパー・チューリヒへとレンタル移籍。そこで14試合に出場し、7得点をマーク。コペンハーゲンとは4年契約を結んだ。


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