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2018年07月09日

マインツのアレクサンダー・ハックが、今夏も負傷により離脱へ

1. FSV Mainz 05
1. FSVマインツ05
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1.FSVマインツ05は、これから8〜10週間に渡って、アレクサンダー・ハックを欠いて臨むことを余儀なくされた。24才のセンターバックは練習試合で負傷を抱えており、ただ手術はせずに保存療法での回復をめざしていく。

ブンデス5部相当VfBギンスハイムとのテストマッチで、新戦力のカンディのPKによる得点を含め5−1と快勝をおさめることに成功したマインツ。このままの勢いで日曜日からフェンロ(オランダ)でのトレーニングキャンプへと入ったのだが、しかしかながらそこにはアレクサンダー・ハックの姿がなかった。

クラブ側の発表によればそのテストマッチで、同選手は足根骨に骨折を抱えていたことが判明しており、現時点では手術はせずに保存療法での回復をめざしていくとのこと。復帰までの見通しは8〜10週間とされている。

2014年にウンターハッヒングからマインツのユースチームへと加入したハックは、これまでブンデス1部42試合に出場し2得点1アシストをマーク。ただ昨夏にも負傷を抱えて出遅れを余儀なくされており、そのときの負傷は内側側副じん帯の損傷だった。


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