ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2018年07月09日

マインツのシュヴァルツ監督「敢えて通訳は外した」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


日曜日の夜8時半に、今回行われるトレーニングキャンプの宿泊施設へとチェックインした1.FSVマインツ05。サンドロ・シュヴァルツ監督はそこで短めの伝達をし、食事をとり、そしてまずは就寝する形をとった。そして10時からいよいよキャンプスタート。その最初の練習を終え、指揮官は質疑応答に応じている。

…風邪を患っていたグバミンについて:「昨日は30分のランニングをこなせているし、今日はもっとできたよ、パス練習もしていたしね。午後にはまたアスレチックトレーニングを一緒にやる予定だ」

…チーム編成について:「これが最終形態ではない。まだ変更はある」

…新戦力を慣れさせるための部屋分けについて:「長くチームに在籍している選手を一人、新しい選手を一人入れるような部屋割りを意識的に行っている。それと言語もうまく合っていることも含めてね。今回のキャンプでは敢えて通訳を呼ばなかった。それによって皆の責任ということになる。これはこれまでとは少し異なる部分だ。」

…負傷したハックについて:「テストマッチの最初のうちに打撲を受けてしまった。これから8〜10週間離脱することになる。しかしそれで新しいCBを取らなくてはと冷静さを失うわけではな。ニコ・ブンガートが控えていることだし」

:「昨日ここへと移動し、軽いミーティングを行った。ここでのキャンプの流れについて話したよ。とても敬意に満ちた姿勢が見受けられたし、時間にも正確でとても規律が取れている印象だ。これから自転車でホテルから練習場に移動するときは、一緒にいくがグループを形成するわけではない。皆が真摯な姿勢をもって、プロフェッショナルであるべきだろう。」


  • ブンデスリーガ・各チーム情報