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公式ソース:Bayern München |  2016年01月06日

バイエルン公式:1月5日分

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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FCBがコスタ、ロッベンとともに新年をスタート


オフが終わりを迎えた。15日間の冬季休暇を終えたバイエルンの面々が、月曜の午後に今年初めてゼーベナー通りのトレーニング場に姿を見せた。チームを代表して FCB.tv に応えたダヴィド・アラバは、「皆、家族や友人との時間を満喫することができた。よかったよ!」と話し、「そしてまたチームが始動する」と期待感を表した。

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トレーニングキャンプに全員参加


FCバイエルンは水曜日の朝、全メンバーでカタールでのトレーニングキャンプに出発する。ペップ・グアルディオラは火曜日、「故障中の選手も含め、全員参加する」と予告した。現時点でマリオ・ゲッツェ、メディ・ベナティア、フランク・リベリー、ダヴィド・アラバはまだチームトレーニングに参加できないが、トレーニングキャンプで個々にリハビリプログラムを続けることになる。さらに、秩序あるトレーニング運営のため、ユースの選手もカタールに帯同する。

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「最終日までベストを尽くす」


ペップ・グアルディオラは休暇中に英気を養ったようだ。火曜日の昼、ゼーベナー通りのメディアセンターに姿を現した同監督は、リラックスした様子を見せた。たった今FCバイエルンの新年2回目のトレーニングプログラムをやり終え、間近に迫る後季開幕の準備に取り組む。しかしその前、ウィンターブレイク後グアルディオラが最初にやらなければならないことは記者たちの質問に応じ、今シーズンでドイツ王者バイエルンを去ることについての見解を述べることだった。

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