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2016年01月10日

「バイエルンの顔になりたい」ゲッツェだが…

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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ドーハでの話題の中心はマリオ・ゲッツェだ。まずは復帰のプランについて伝えられ、そして今度はリヴァプールからの関心が伝えられた。


だが冬の残留について問われたゲッツェは「もちろん、そうだよ!」と返答。「当然、バイエルンの顔になりたいし、責任を負いたい」との考えを述べている。


「重要なのは体調を整えること、プレーができること、そしてリズムをつかむということ。契約は2017年まで残っているし、バイエルンに所属できることは喜びだ」


しかしながら来季以降については「サッカーの世界でそれを口にするのは難しいよ。変な立場に立ってしまいかねない」とコメント。


また今夏より就任するアンチェロッティ監督については、代表でチームメイトの「クロースからいいことだけ聞いている」とし、「彼との取り組みは楽しみだよ。ただ監督がどのように考えているのか。それはどの選手にっても重要だよね」との考えを語った。




ラーム「毎日ピッチに立つのは御免だね」


Munich's Philipp Lahm talks at a press conference after a training session in Doha, Qatar, 08 January 2016. Bayern Munich stays in Qatar until 12 January 2016 to prepare for the second half of the German Bundesliga season. Photo: Andreas Gebert/dpa


ドイツ代表で主将を務めてブラジルW杯では優勝、さらに現在も引き続きバイエルンで主将を務めているフィリップ・ラームだが、自身の引退後や代表への復帰がないことなどを語った。





主将:フィリップ・ラーム

… 引退後について

どうなるのか考えてはいるけど、でも毎日ピッチに立つことはしたくないな。だってこれまでと似たことなわけだし、たぶん多くの仕事をこなすことになるだろう。それはしたくはないね。


… サッカーには関わっていく?

自分が得意とする分野のことをすべきとは思う。そして僕にとってそれは、確実にサッカーだ。でもまだ契約は数年残っているし、それからどういうところで仕事をしていくのか見てみるよ。まだそういうことについて、具体的な話はしていないんだ。


…代表復帰の可能性は?

それは否定できるよ。もうするつもりはない。


僕が引退を決意したのは、W杯優勝という結果が影響したものではないんだ。たとえ16強で敗退していたとしても、僕は代表引退を決意したことだろう。感情で決断してしまうことは決していいことではないし、僕はそういう風にはしない人間なんだよ。


…負傷の回復具合について

くるぶしはいい感じだ。筋肉に関しては、まだ練習後に気になるところはある。パーコースで走ったら刺激が走ったりするんだよ。



…そういうことが引退後に恋しくなるとは?

選手たちととてもハードな1週間を過ごすこと、フィットネスルームで話したりすることがかい?そんなことはないさ。


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