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2016年01月14日

ルメニゲ氏がアンチェロッティ監督とイグアインについて言及

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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火曜日にミランにあるボッコーニ大学にて、バイエルンのカール=ハインツ・ルメニゲCEOは、来季より監督を務めるカルロ・アンチェロッティ氏が精力的にドイツ語を学んでいることを明かし、「夏にドイツに来る時には、少しドイツ語を話すと思う」との考えを述べた。


また同氏からは特に選手の獲得を要望されていないことを強調し、互いに「素晴らしいチームであることを理解している」と述べている。


その一方で、ナポリの「ゴンザロ・イグアインは、素晴らしい選手で、バイエルンも気に入っている選手だよ」とも。しかしナポリ側に放出に応じる用意はないだろう。


さらにルメニゲ氏は「ドイツ、イギリス、スペイン、イタリア、フランスのトップチームを集めた欧州リーグ」構想についても発言を行い、UEFAに対抗するものではないを前置きした上で、「新たなグローバル化への挑戦だ」とし、運営はUEFA「もしくは企業」によるものとの見方を示した。




後半戦に期するローデ


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バイエルンに移籍して以降、けが人が出ないなかであれば余り出場機会を得られていないセバスチャン・ローデ。移籍の噂が常に浮上していることに、さして驚きを覚える必要はないだろう。


しかしローデは、「確かに定位置争いは激しいけど、でもそれは入る前から分かっていたことだ。昨年は後半戦で、僕に良い感じの流れとなった。今年もそうなると思うよ」と述べ、バイエルンでうまく行くよう願っており「決して簡単なことではないけど、今は完調を果たしているし、これからアタックしていくよ」と意気込みを見せた。


なお、バイエルンとの契約は2018年まで残されている。


ローデは「スターとの練習から学ぶものは多いけど、でもプレーしないことにはね。それで経験とプレーのタフさが身につく」と述べ、後半戦に向け「サッカーでは短期間に様々なことが起こるものさ」と語っている。


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