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2016年01月16日

ザマーSD「ゲッツェの延長が最重要課題ではない」

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FC Bayern Muenchen - Doha Training Camp Day 2


 バイエルンとの契約を2017年まで残すマリオ・ゲッツェだが、ドイツ代表との契約延長は、決して最重要課題ではないとザマーSDは語った。


「マリオに関しては何も問題ではない。契約期間など、状況やタイミングはみんなわかっている。ただ我々は落ち着いて取り組んでいくよ。それは決めていることなんだ」


最近ゲッツェはインタビューの中で、「バイエルンの顔になりたい」としながらも、次期監督のアンチェロッティ氏のプラン次第でもあるとの見方も示した。


しかしザマー氏は競技面での改善が最重要課題との見方を示し、さらにゲッツェはバイエルンでブレイクを果たしたいという気持ちを持つべきだと主張。


これにはゲッツェも異論はないだろう。




ラフィーニャが負傷


RAFINHA (FC Bayern) muss verletzt vom Platz. Fussball: Testspiel, Karlsruher SC - FC Bayern Muenchen , 16.01.2016 -- Football/ Soccer Friendly match : Karlsruher SC vs. Bayern Munich, January16, 2016.

土曜日に行われた2部カールスルーエとのテストマッチで、後半から出場したラフィーニャだが、その20分後には再び交代を余儀なくされた。


そして日曜日には検査の結果があかされており、ブラジル人SBは膝に打撲を抱えているとのこと。そのためこれから2週間の離脱に入ることとなり、金曜日に行われるハンブルク戦は欠場、その後のホッフェンハイム戦での出場も厳しい状況となった。




試合後コメント:ノイアー「目が覚めた」



800-1453046570

バイエルン 1−2 カールスルーエ(2部)





 監督:ペップ・グアルディオラ
このような敗戦は、今のようなプロセスでは起こりうるものだ。2・3週間まったく試合を行っていなかったしね。自分たちのレベルに持っていくまでには、まだと3・4日残されているよ。




GK:マヌエル・ノイアー
僕たちは今目が覚めた。戦う準備ができた。重要なことは、後半戦の初戦で、眠っているようなプレーをみせないということだ。




CB:ホルガー・バートシュトゥーバ
ハンブルクは僕たちと倒そうと息巻いていることだろう。どういう戦いが待っているのか。僕たちはそのことを、しっかりと意識していなくてはならない。ハンブルク戦は重要だ。だから僕たちはしっかりと集中して臨まないと。




CB:ジェローム・ボアテング
あんな対人戦での姿勢で試合に臨んではいけない。今日は批判的であるべきだし、準備不足だったと言わざるを得ないよ。どういう点をよくしていくべきか、それは僕たちはちゃんとわかっている。


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