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2016年01月19日

リベリ「リスクはおかさない」

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月曜日は休養日にあてたバイエルン・ミュンヘン。しかしベナティア、ゲッツェ、そしてフランク・リベリが復帰を目指しトレーニングを行った。


練習後、「いい感じだよ」と語った元フランス代表、さらに「とても寒いけど、スパイクを履いてピッチに立てるのは嬉しいね。筋肉はまたとても良くなっているよ。ただリスクはおかさない。急ぐことはないよ」と言葉を続けた。


まもなくしてスプリントを行う考えをもっており、ボールを使った練習は2月のはじめが見込まれている。


その一方でマリオ・ゲッツェの方には進展が見られており、月曜日にはボールを使った練習を行った。


またカールスルーエとのテストマッチで、スポーツマンシップに反する行為をみせたとして退場処分を受けていたジェローム・ボアテングに対し、DFBスポーツ裁判所は1試合のテストマッチでの出場停止処分を言い渡している。



ヘーネス前会長が間も無く自由の身に


2014年6月から、脱獄の罪により懲役刑を言い渡されたウリ・ヘーネス元会長。しかしまもなくして、同氏は再び自由の身となることが明らかとなった。


2015年はじめより、半自由拘禁囚としてバイエルンの育成に携わってきた同氏。現在は週の5日は拘置所にて夜を明かす日々を過ごしているが、今回が初犯であったこと。さらに模範囚として刑期を過ごしていることで条件を満たしたことを受け、アウグスブルク地方裁判所は1月18日、ヘーネス氏と2月いっぱいで釈放する判断を下している。


なお同氏が再びプロサッカーの世界に戻ってくるかどうかは。今の所はまだ定かではない。


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