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公式ソース:Bayern München |  2016年01月24日

バイエルン公式:1月24日

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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勝点3と同時に課題も残った後季開幕戦


初試合、初勝利、初トロフィー ― シーズン後半はロベルト・レヴァンドフスキにとって、最高の形で始まった。FCBの同ストライカーは金曜日夜、後季開幕戦でハンブルガーSV相手に2ゴールを挙げ、FCBに2-1の勝利をもたらした。ポーランドのブラボー・スポーツにより同国最優秀スポーツ選手に選出された同選手はこの日、その証である金色に光るトロフィーと共に試合会場のフォルクスパルクシュターディオンを去った。

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ボアテングが長期離脱


FCバイエルンは差し当たり、ジェローム・ボアテングの起用を諦めなければならなくなった。同センターバックは金曜日夜、ハンブルクで行われた後季開幕戦にて左脚の内転筋を負傷した。ミュンヘンに帰還し、土曜日に受けたMRI検査の結果、同選手は長期にわたりチームを離れることとなった。

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レヴァンドフスキとミュラー、前半戦の好調を維持


ブルーノ・ラッバディアは現役時代、ブンデスリーガ1部で103ゴール、2部で101ゴール、合計204ゴールを記録するという快挙を成し遂げている。そのうち28ゴールは、1991年から1994年のFCバイエルンに所属していた時に決めたもの。したがって、現在ハンブルガーSVで監督を務める同氏は、フォワードやゴール、ペナルティーエリアのことに関しては熟知しているはずだ。だから、ラッバディアがロベルト・レヴァンドフスキを、エディンソン・カバーニとルイス・スアレスに並んで最も好きなフォワードの選手に選ぶもの、決して不思議なことではない。

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