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2016年02月02日

バイエル、タスキ獲得。ペップは来季からマンC。

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ジェローム・ボアテングが長期離脱となるも、今冬での動きについては否定的な姿勢を見せていたバイエルン・ミュンヘン。しかしハビ・マルティネスも膝に問題を抱えたことを受け、スパルタク・モスワワよりセルダー・タスキを獲得した。


期間は今季いっぱいまでながら、バイエルン側には買い取りオプションが付けられている。


同じくドイツ代表DFヘヴェデスが離脱したシャルケも関心を示していた28歳。


以前にシュトゥットガルトでプレーしていた際には主将を務めるなど、ブンデス181試合の出場とドイツ代表経験ももったCBだ。


ザマーSDは」「短期間のうちに、タスキ獲得に至ることができてうれしい。彼のクオリティと経験は、我々にとって即戦力になる」との見方を示し、一方でタスキも王者での「大きなチャレンジ」に向け、喜びを見せた。


グアルディオラ監督、来季よりマンチェスター・シティへ


すでのkickerでは12月の時点でお伝えしていたが、マンチェスター・シティのペジェグリーニ監督が今季限りで退任。後任としてペップ・グアルディオラ氏が3年契約で加入することが発表された。


グアルディオラ監督にとっては、バルサ時代に共に戦った際の首脳陣、ソリアーノ氏とベギリスタイン氏との再会を果たすことになる。


なおマンチェスターシティは現在、リーグ戦では勝ち点3差で2位、国内カップ戦でもチャンピオンズリーグでも勝ち進んでおり、いずれのタイトルについても獲得のチャンスが残されているところだ。


ゲッツェが復帰


昨年10月の代表戦で内転筋を痛め、ここまで離脱が続いているマリオ・ゲッツェが、チーム練習復帰を果たした。


クラブ側によれば同選手は「問題なくこなしていた」とのことだが、週末の試合での復帰はまだ時期尚早だろう。


なお離脱者が続いているCBのメーディ・ベナティアについては、今週中にも練習復帰を果たす見込み。


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